社員紹介

サプライヤーや他部署の方々と一丸となって行う仕事に、
責任とやりがいを感じる。

現在の仕事内容

私は入社後、資材グループに配属されました。防振装置・アルミ選別機など当社が扱う製品の中でも、小型・中型機械の部品調達を担当しています。
1つの製品を製作するのに、小さな部品は1個が1円程ですが、大きな部品は1個が数十万、数百万円となります。
数多くの部品が1つの製品として組みあがります。全く何の知識もない状態からスタートしましたが、上司や担当者の方にその部品はどのような機能を持ちどの部分に使うのか、どこのメーカーが作っているのか、バリエーションやラインナップはどれだけあるのか等、調達や交渉に必要な情報を日々教えてもらいながら業務を行っています。

仕事をする上で大切にしている事は何ですか?

仕事を円滑に進めるためにはコミュニケーションが不可欠です。相手の話をよく聞き、理解し情報を共有すること。生産工程を管理している担当者、製品の設計担当者、サプライヤーとの信頼関係を築くことが大切だと思います。
特に資材はある意味で会社の顔になりえます。そして資材のもたつきはお客様へ迷惑を掛けることに直結します。
どんな時でも責任感をもった行動が求められる重要なセクションだと思います。

やりがいを感じるのはどのような時ですか?

私が担当している仕事には特急対応が必要になる場合があります。
客先で稼働中の設備にトラブルがあり、停止せざるを得ない状態になった場合等が主ですが、このような代替品が急ぎで必要になった場合には速やかに該当品を発注し、迅速にお客様に届けることが必要です。サプライヤーや他部署の方々と一丸となって行う仕事に責任とやりがいを感じます。

思い出に残る仕事について教えて下さい。

私は普段パソコンの前で仕事をしていますが、製品を実際に作っている工場に足を運ぶこともあります。
初めて現場に行った時にはまだ梱包も開いていない状態だった部品が、日を追う毎に加工され、溶接され、取付けられ、最終的に製品となり正常に稼働しているのを見た時、達成感がありました。 無事稼働してよかったという安堵感だと思います。机上で業務をこなすだけではなかなか得られない貴重な体験だったと思います。

今後の目標や目指すものがあれば教えて下さい

目先の目標は現在担当しているプラント関連製品の知識を深めることです。
それを達成するには他部署との情報交換を積極的に行い、積み上げて行くことだと思っています。 ありがたいことに実際の製作の現場を見に行く機会が多くあります。社内に限らず社外でも積極的に知識を深め、貢献出来るように頑張ります。そして、将来的に頼れる人間になれるようこれからも努力していきたいと思います。

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