社員紹介

社内および社外の方と連携して、
厳しい予算や納期をクリアした時は大きな達成感を感じる。

現在の仕事内容

磁力選別機の生産管理と予算業務の仕事を行っています。
生産管理では、部品の手配からお客様へ製品を納品するまでの一連の工程調整を行っています。設計から受領した仕様書をもとに、各種磁選機を構成する部品の購入を資材へ依頼したり、納期や予算をもとに製作工程表を作成します。その後は工程表通りに製作が進んでいるかチェックしていきます。製品が完成したら出荷手配から納品まで対応します。
また予算業務では売上・製造利益の管理を行い、グループの予算達成に向け資材グループと協力し製品のコストダウンを行っています。

仕事をする上で大切にしている事は何ですか?

生産管理の業務では、社内は無論ですが外注先の方々と話す機会が多いため、人の繋がりは特に大切にしています。例えば既設の磁選機が老朽化等で故障しメンテナンスの依頼があった時には、お客様はラインをストップしているため1日でも早い復旧を要望されますが、それに対応するには外注先の方々の協力なくして対応できません。
ですから短納期製品や大型製品が無事に納入できた時は、必ず製作に携わった方にお礼を述べるようしています。逆に、納期遅れや誤作等があった場合には外注先と協力し、再発防止に努めています。

やりがいを感じるのはどのような時ですか?

まずは短納期製品や予算が厳しい製品を担当した時です。社内外の連携で厳しい予算、納期をクリアした時は、大きな達成感を感じます。
また1年半前に磁選機部門へ異動になりましたが、更に新しいことへ挑戦させて頂ける時にやりがいを感じます。
磁選機担当の前は防振部門に所属し、その前は組立課のスタッフとして働いていました。 組立課では様々な産業機械等の組立に関わることが出来ました。その後、2つの部署を経験していますが、扱う製品は違っても様々な場面で組立の知識や経験が役立っています。

思い出に残る仕事について教えて下さい。

組立課から防振グループに移って約3カ月目に、一人で現地工事のSVとして行った時の事は思い出に残っています。今と同じく生産管理担当でしたが、組立課では現地工事の経験が一度しか無かったため、現地工事を経験するように指示を受けました。
官庁関係が管轄している耐震試験機のメンテナンス工事でしたが、工事に行く前に先輩のベテラン社員と点検に行った場所でもあります。そこで事前に、図面や写真を見ながら施工方法を決め、使用工具を選定して外注の工事業者へ指示を行ったり、現地でも業者への指示やお客様への対応も経験し、現地工事の難しさを体感でき良い経験をさせてもらいました。

今後の目標や目指すものがあれば教えて下さい

担当製品が変わって1年半なので、今はまだ仕事をこなすのに精一杯ですが、今後は磁選機の売上予算達成のため標準製作図を見直し、製造方法や作業性などの面からコストダウンを推進して目標達成に少しでも貢献していくことです。
また、組立課時代に経験させて頂いた機械の組立方法や安全処置を大いに活用し、より安全な作業法案の提案と 実施を行っていきたいと思います。

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