社員紹介

いつかは先輩達のようなグローバルな仕事をするのが目標。

現在の仕事内容

私は入社後、機械品営業部に配属になって2年目になります。
まだ、海外のお客様との直接の商談経験はありませんが、そのフォローやサポート的な仕事がメインになります。 現在は、海外顧客へのガスタービンシリンダー製品の出荷書類(インボイス・パッキングリスト)の作成や通関準備および必要書類の作成、フォワーダーとの連絡を行なったり、国内外の展示会出展のための計画・準備・現地での対応。また海外からのWEB等からの引合いに対する見積り依頼、見積書作成、提出とフォロー、部内での営業業務サポート(資料作成)から鍛圧機械の担当案件の営業フォロー等を行なっています。

仕事をする上で大切にしている事は何ですか?

学生時代から得意の英語を活かし、グローバルな仕事をしたいと思っていましたが、今の仕事は書類や会議資料の作成など誰かに頼まれて行なう事務的な作業の割合が多いです。
いつかは先輩達のように、海外出張や電話等でお客様と直接商談ができるようになりたいと思っています。そのためにも現在の業務を行なっていく中で、どうすれば一番効率的に出来るのかを常に考え、できるだけスピードと正確性をもって全力で取り組むように心掛けています。また職場環境が整った状態を保てるように、為替レート表の更新や業界紙の記事・データ等の整理など地味な作業ではありますが、自ら率先して常に良い状態を保てるように意識しています。

やりがいを感じるのはどのような時ですか?

自分の行う業務が、製品がお客様に納められるまでのプロセスの一つになっている事を感じる時です。
例えばガスタービンシリンダー製品の出荷・通関業務は、長い時間をかけて作られた製品を、海外にいるお客様のもとへ届けるために必要不可欠な業務ですが、そこまでに掛かった時間や人の数を考えると、自分が行っている業務がその長い過程の一部であるということに、責任とやりがいを感じます。

思い出に残る仕事について教えて下さい。

仕事として何か手伝った訳ではありませんが、入社して半年後に開催されたIFM(国際鍛造会議)と呼ばれる国際学会への参加は印象に残っています。3年毎に世界各地で開催されている学会ですが、偶然にも2014年は東京で開催され機械品営業部のメンバーとして参加させてもらいました。
鍛造についての知識はほぼ無く、発表内容はほとんど理解することができませんでしたが、英語を当然のように使う上司や先輩の姿、また今まで経験したことがない会場の雰囲気に圧倒され、学生と社会人との差を痛感した出来事でした。入社して半年足らずでこのような貴重な経験ができ、自分なりの今後の目標や目指したい姿をイメージするきっかけとなったと思います。

今後の目標や目指すものがあれば教えて下さい

まだ営業として一人で行った仕事というものはほとんどありませんし、まだまだ鍛造業界の中での常識も知らないことが多く、製品を売ることで社に貢献することは難しいかもしれませんが、出来るだけ早く営業担当の一社員としての役割を果たせることを目指したいです。
与えられる業務に対しては、ひとつひとつ真剣に、学ぶ意欲をもって取り組んでいきたいと思います。 また、少ない女性社員の一人として、女性総合職として求められていることは何かを意識し、今後の社の発展、特に中計でもあげられている「女性社員の戦力化」へ向けては、今後入社してくる後輩社員の手本となれるよう、日々の業務に励みたいと思います。

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