社員紹介

苦労しながら製造部の方々と協力して製作した製品が
出荷される時は達成感を感じる。

現在の仕事内容

私は品質保証部の検査グループに所属し、ガスタービンシリンダー製品や舶用、陸用曲げドラム、また一般製缶品など鉄構品関係の製品検査を担当しています。具体的には検査グループのスタッフとして、主に検査記録の作成や立会検査、検査係への検査依頼、検査要領書の作成などを行っています。
また、機械試験を他社から依頼される場合もありますので、依頼内容に対しての見積書の作成、請求書作成、立会検査など全般を担当しています。

仕事をする上で大切にしている事は何ですか?

私が常に大切にしていることは、早め早めに行動すること、また検査員としての目線で製品を見ることです。 毎日仕事をする上で記録の作成、検査依頼、客先への連絡、他部署との打合せ等、様々な内容の仕事があります。
仕事は1人でするわけではないので他の方に迷惑をかけないように、また不測の事態に直ぐに対応できるように、今できることは溜め込まないで直ぐに消化することを心掛けています。 また、私にはいくつかの担当している製品がありますが、本当にこの形状で良いのか、取付位置に間違いはないかなど、より良い製品を製作していくために常に意識しています。

やりがいを感じるのはどのような時ですか?

検査員は製品の材料入荷から出荷まで基本的に携わることになります。図面通りに製品が製作されるまで何事もなく順調にいくことはほとんどありません。時には検査員として製造部の方々が一生懸命製作された製品に文句をつけることもあります。
苦労しながらも製造部の方々と協力して製作した製品が出荷される時はやりがいと達成感を感じます。

思い出に残る仕事について教えて下さい。

今から3~4年前にガスタービンシリンダー製品の検査立会が実施されました。当時の私は製品に対する知識もほとんどなく上司に頼りっぱなしの状態でした。
しかし、その上司は出張でおらず、私が立会検査を進めていくことになった事があります。 その立会検査は機械課や生産管理Gの方達の助けもあり何とか合格になりましたが、検査員としては散々なものでした。この事をきっかけに、もっと仕事に対して真剣に取り組まなければいけないと思い、今の自分があるので今では良い思い出かと思います。

今後の目標や目指すものがあれば教えて下さい

まだまだ検査員として未熟だと思います。もっと広く深く知識を付け、一人前の検査員になりたいと思います。
今はまだ自分の担当している製品の業務をこなすことで精一杯ですが、これからも日々向上心をもって仕事に取り組みたいと思います。

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