2013年
2013.12 米国向けに3000T全自動インラインプレスを製作・納入
三菱長崎機工は幕張メッセで開催された第19回国際鍛造会議において、2件の技術論文発表、及びブース出展を行いました。 論文発表では、鍛造プレス・マニプレータ関連で米国特殊鋼メーカーへ納入したインラインプレス設備において24時間連続操業対応の全自動プロセス管理を実現した実績を紹介しました。
リングローリングミル関連では、これまで圧延が難しいとされていた大型特殊合金の圧延を可能にした高圧延力リングローリングミルMRB-3000(最大圧延力:垂直1050T・水平800T)の論文発表を行いました。
米国向けに3000T全自動インラインプレスを製作・納入
2013.11 40m3 ワイドグラブバケットを出荷
当社は、バケットの横幅が従来と比べて幅広いワイドグラブバケット(容量40m3(P.L)、重量88t、全開閉幅5.6m)を出荷しました。
このバケットは、地盤の薄層を広い範囲で効率的に浚渫できるようになっており、また浚渫時の海水汚濁の発生・拡散を抑制するため下部にフラップ付カバーを設け、環境に配慮した構造になっています。
40m3 ワイドグラブバケットを出荷
2013.11 低圧・高圧タービンの組立工事
低圧・高圧タービンの組立工事
三菱長崎機工は、低圧タービンおよび高圧タービンの組立工事を行いました。
品質的にも細心の注意が必要な組立作業でした。
2013.11 圧延力・世界最大級MRB-3000リングローリングミルを製作・納入
三菱長崎機工は、この度、主に航空機用リングの成形に使用され圧延力が世界最大級のMRB-3000リングローリングミルを製作・納入しました。
圧延力・世界最大級MRB-3000リングローリングミルを製作・納入
2013.10 「テロ対策特殊装備展"13」 に出展!
10月に東京ビッグサイトで開催されたテロ対策特殊装備展で防弾応用品を出展しました。
当社ブースでの出展品としては、当社開発の移動式防弾盾、及び米国DDM社とライセンス契約した防弾シェルター(トーチカ)等を展示PRしました。
「テロ対策特殊装備展 13」 に出展!
2013.10 1600AK型ギロチンプレス用防振装置を製作・納入
1600AK型ギロチンプレス用防振装置を製作・納入
三菱長崎機工が納入した1600AK型ギロチンプレス用防振装置は、防振装置架台(約51ton)をはじめ、 1連用防振装置38セット(巻バネ38本)、2連用防振装置11セット(巻バネ22本)、オイルダンパー16セットの構成で、従来のギロチンプレスの2倍以上の重量及び数量でした。
2013.08 下水道展で、メタサウルスを大々的にPR
当社は、7月30日から4日間開催された日本最大の下水道関連展示会「下水道展’13東京」に出展し、環境装置メタサウルスを大々的にPRしました。
特にメタサウルス専門技術セミナーでは、毎回100名を超える聴講者がブースを取り巻き、熱心に聴講いただく等、大勢のお客様にブースへ来場いただきました。
下水道展で、メタサウルスを大々的にPR
2013.07 「プレス・板金・フォーミング展」に出展参加
「プレス・板金・フォーミング展」に出展参加
7月に東京国際展示場(ビッグサイト)で「MF-Tokyo2013 プレス・板金・フォーミング展」が開催され、当社も出展参加しました。
今回は、「世界最高出力クラスのリングローリングミルMRB-3000」、及び長崎本社工場における「φ1000クラスのリングローリングミル社内試験機稼働開始」の新しいニュースも発表しました。
2013.06 タイ及びベトナムの展示会で、鍛圧機械を出品
当社は、6月にタイのバンコクで開催された「Manufacturing Expo 2013」に出展し、引き続き7月にベトナムのホーチミンで開かれた「MTA Vietnam 2013」に出展し、鍛圧機械製品をPRしました。
タイ及びベトナムの展示会で、鍛圧機械を出品
2013.06 スパッド及びシャーを製作・出荷
当社は、グラブ浚渫船用スパッド(全長40m)及びシャー(=スパッド昇降用櫓)を製作・出荷しました。
スパッド及びシャーを製作・出荷
2013.05 2013NEW環境展に出展
当社は、5月21日より開催された「2013NEW環境展」に、本年も出展しました。
本年は、特に計装機器の新製品である防水型軸重計(PT-X11シリーズ)、軸重計の無線化ユニット、張力計(仮称)を発表しました。
その他、リンクコンベヤ、磁力選別機、防振装置、及び環境機器をPRし、大勢のお客様にお立ち寄り頂きました。
2013NEW環境展に出展
2013.01 環境装置「メタサウルス」の試運転がスタート
環境装置「メタサウルス」の試運転がスタート
三菱長崎機工の環境装置「メタサウルス」が、長崎市東部下水処理場に完成し2013年1月から試運転がスタートしました。
処理能力は、長崎市東部下水処理場から排出される流入汚水量(約10,000m3/日)を、全量処理できます。
本プラントは、脱水汚泥を火力発電等の燃料として利用され、またリンの含有量が多いことを生かして、そのまま肥料としても利用予定です。
使用する熱エネルギーは全量処理中に発生するバイオガスで賄えるため、CO2の発生がなくゼロ・エミッション化を可能としました。
環境装置「メタサウルス」の試運転がスタート